ぬらりひょんの孫(第12話)
花京院ゆら[ CV:前田愛 ]、やっぱり面白い娘だ。いつもは無表情にそしてクールに振る舞っているけれど、ムチ[ CV:鶴岡聡 ]からぬらりひょん[ CV:大塚周夫 ]を守ろうとするあの真剣な目!そしてぬらりひょんからお礼を言われたときの満面の笑み!あんなに嬉しそうにしているゆらを初めて見た。
ゆら自信は「陰陽師は妖怪を倒してこそ」という意気込みがあるんだと思う。だけど、カナ[ CV:平野綾 ]がリクオ[ CV:福山潤 ](夜バージョン)を見て、妖怪が必ずしも悪ではないと感じているように、今回みたいなゆらの無邪気な笑顔を見てしまうと、陰陽師=リクオの敵という固定観念も捨てないといけないような気がしてきた。
さて、今回のゆらとムチの対決は短期決戦に終わった。おかげで心配されたゆらの持久力という点についても、今回はセーフ。それもそのはず、今回のムチのターゲットはぬらりひょん。このじいさん、果たしてどのくらい強いのかと思って興味津々だったんだけど・・。いや、これは強い。ムチ程度の妖怪では歯が立たないようだ。とは言え四国妖怪との戦いは始まったばかり。ぬらりひょんはどこへ行こうと言うんだ?
少年誌原作らしく、戦いに次ぐ戦いで息つく暇もないけれど、アニメは次回総集編で一息のようです。
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