« 生徒会役員共(第12話) | トップページ | 劇場版『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』をみてきた »

世紀末オカルト学院(第12話)

もうなんでもアリだな、こりゃ。下手に白けた目で見て突っ込みを入れるよりも、このノリに便乗して楽しんだ方が勝ち。基本的には美風[ CV:茅原実里 ]千尋[ CV:小林ゆう ]の真剣勝負なんだけど・・・ご多分に漏れずまたもやこずえ[ CV:花澤香菜 ]がやってくれました。

異様な叫び声と共に軽トラの荷台から姿を消したときは「何ごと!?」という疑問だけ。その後、JK[ CV:子安武人 ]スマイル[ CV:高橋広樹 ]のピンチに、もしかするとここでこずえが助けに来たり?なんて期待を持っていたのに。先頭切って「魔女をころせ~!」とか叫んでるんだもん。もうこいつはどうしようもないな(笑)。

文明[ CV:水島大宙 ]マヤ[ CV:日笠陽子 ]のチームワークによって、美風は封印。それと同時に千尋もこの世界には存在できなくなった。文明の頬にそっとキスをしたシーン。アレにはちょっとばかりグッと来てしまった。いつもはへんてこポエムを書いてるネタキャラだと思っていたのに、これは反則だ。

さて、ノストラダムスの鍵である美風を封印・・・したはずなのに未来は変わらず。全てが終わり、文明に寄り添うマヤ。色々と楽しみな最終話になりそう。この作品らしく、最後まで笑いの要素をたっぷり詰め込んでおいて欲しいな。

世紀末オカルト学院(@テレビ東京) / アニメーション制作:A-1 Pictures

|

« 生徒会役員共(第12話) | トップページ | 劇場版『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』をみてきた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/49523912

この記事へのトラックバック一覧です: 世紀末オカルト学院(第12話):

» (アニメ感想) 世紀末オカルト学院 第12話 「千の風、美の尋めゆき」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
世紀末 オカルト学院 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]クチコミを見る 純一郎を手にかけ、マヤの命を狙い、そして今、魔界の扉を開かんとする人物が姿を現わす。しかし文明は為す術無く、身動き一つ出来ない。解き放たれるモスマンやチュパカブラ。「魔女を殺せ」と声を荒げ....... [続きを読む]

受信: 2010年9月27日 (月) 08時27分

« 生徒会役員共(第12話) | トップページ | 劇場版『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』をみてきた »