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咎狗の血(第2話)

アキラ[ CV:鳥海浩輔 ]の後を追ってきたというケイスケ[ CV:杉田智和 ]。どう考えても怪しい。あれだけおどおどした性格で、とてもケンカが出来るような雰囲気じゃないケイスケが、このトシマまで一人で来た?アキラは敢えて本編では追求してないけれど、腑に落ちないと思っているに違いない。

得てして、こういうキャラクターこそが何か裏がある。イグラには参加するのを止めたと本人は言っているし、確かに見えるところにタグを付けている気配はない。ケイスケがアキラを慕っていることは間違えないと思うし、もし何か隠し事があるとすれば、その理由はアキラの存在であることは疑いようがないだろう。それでも、この明らかに「何かある」ことを臭わせるケイスケの振る舞いは、あまりポジティブな将来を想像できない。

そして新たな登場人物、リン[ CV:福山潤 ]。こういう中性的なキャラクターが出てくると、あ~やっぱり女性向け作品だと改めて感じさせる。だって本人も言ってたけど、付いてるんですよ!「男の娘」というジャンルが出来つつあるとは言え、俺にはどうしても馴染めない世界だ。

ところで、まだ2話ではあるものの、この作品については少々映像のクオリティの不安を感じずにはいられない。制作クレジットはA-1 Picturesだけれど、今回は原画から丸ごと下請けに投げている模様。作画監督が2人に作画監督補が7人というスクランブル体制。あからさまに背景を使い回してカット数を省略しているシーンも。行く末がかなり心配だ。

咎狗の血(@TBS) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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