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バクマン。(第3話)

2話の次回予告で、「とんでもない物を見つけた」みたいな前振りだったから、いったい信弘[ CV:浜田賢二 ]の仕事場から何が出てくるのか、身構えていた。

出てきた物は俺の想像を遙かに超える物ではなかったけれど、最高[ CV:阿部敦 ]亜豆美保[ CV:早水沙織 ]の関係が、遡って信弘と美保の母である美雪[ CV:井上喜久子 ]と繋がっていたことが分かった瞬間は、運命的な物を感じた。最高はマンガを書くべくしてその道を志したんだな、と。

とは言え、そのまま同じ道を歩んでしまったら、最高のマンガが世間に認められる前に亜豆は声優として成功し、そして他の男と結婚してしまうことになる。つまり、ここからがホントの頑張りどころ。そもそも、確かに亜豆を書いていたあの絵のセンスはかなりの物。一方で、「超ヒーロー伝説」しかり、必ずしも絵が上手いからマンガが面白いというわけでもないし、リアリティのある描写ばかりが求められる訳でもない。

秋人[ CV:日野聡 ]のストーリー作りももちろん、最高の絵のレベルがこれからどれだけ成長していくのか。楽しみでもあり、不安でもある。それにしても、美雪のキャスティング、井上喜久子。ハマり役過ぎて恐ろしい。

バクマン。(@NHK教育) / アニメーション制作:J.C.STAFF

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