おとめ妖怪ざくろ(第6話)
西王母桃[ CV:中原麻衣 ]の母親、突羽根[ CV:大原さやか ]。そして雪洞[ CV:豊崎愛生 ]と鬼灯[ CV:堀江由衣 ](未だに見分けが付かない・・)にとっての"女の人[ CV:岡田栄美 ]"。妖人省に集う半妖の女の子たちが背負っている過去が決して軽くないことは容易に想像出来たけれど、今回のエピソードはそれでも重い。
雪洞と鬼灯は、毎日が面白くて仕方ない!という笑顔を見せてくれる。西王母桃もいつも元気な笑顔。感情がストレートに表に出てくる薄蛍[ CV:花澤香菜 ]と違って、自分の本当の気持ちを笑顔で隠そうとしているように見受けられる彼女たちの過去に起こった出来事。当然、気にならないわけがない。
雪洞と鬼灯の場合は、過去の悲しい出来事を乗り越えて今の二人があるって感じだけど、西王母桃の場合はどうもそうじゃないみたいなんだよね。櫛松[ CV:小宮和枝 ]は真実を知ってるみたいだけど多くを語ろうとしないし。景[ CV:櫻井孝宏 ]との関係もかなり進展してきたようで、むしろ西王母桃の過去がこの二人の関係を引き裂くようなことにならないかと心配だ。
直接ストーリーと関係ないんだけど、あの象!つまり雨竜寿[ CV:石住昭彦 ]。いつ見てもインパクトありすぎ。あの真っ平らの前足でどうやって湯飲みを持ち上げてるんだ?
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