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咎狗の血(第7話)

豹変したケイスケ[ CV:杉田智和 ]、その実は結局ラインかぁ。流石にそれはあまりに普通過ぎて無いかな~と思って6話の感想は書いたつもりだったんだけど、この作品のストーリーを考えれば、ケイスケの鬱屈したアキラ[ CV:鳥海浩輔 ]への愛情が、ラインという人の道を外れた物に向かわせたんだろうか。

ケイスケがラインを使ったと言うことであれば、次に気になるのは「アキラの血」だ。アルビトロ[ CV:岡野浩介 ]には「プロジェクト・ニコル」って言われてたよな?どうやらケイスケの存在自体、何か陰謀めいた物を臭わせる発言。もしケイスケがアキラの血を口にするようなことがあれば・・。ケイスケがアキラをいたぶる過程でアキラの血を舐める可能性は十分にあるだけに、ケイスケの行動を気にしていたんだけど。

果たしてラインの効果が切れたのか?それとも何か別の理由か?結局ケイスケはアキラの前から逃走。しかし1度ラインを使ってしまったら、おそらくもう普通の状態ではいられないはず。今回はたまたま拾ったラインを使っていたけれど、もしいつものナヨナヨケイスケに戻ってしまったら、どうやってラインを調達するんだろうか?奪ったタグをラインに変えるか?

エマ[ CV:百々麻子 ]なる謎の女が突然出てきたり、ナノ[ CV:山崎たくみ ]がアキラに突然鞄を託してみたり。相変わらずストーリーと呼ぶには脈略なさすぎな展開だけれど、少なくとも今までの中では一番面白かった気はする。

咎狗の血(@TBS) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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