神のみぞ知るセカイ(第8話)
エルシィ[ CV:伊藤かな恵 ]、桂馬[ CV:下野紘 ]、麻里[ CV:柚木涼香 ]の3人と、そしてちょっとだけ児玉先生[ CV:中尾隆聖 ]の合計4人の視点から、ある1日のエルシィの大活躍をお届け!分かっていたこととは言え、エルシィの壮絶なダメっ娘ぶりが実に可愛い。反則的に可愛い。
あれだけ桂馬に自信のお弁当―とは言え、流石にあれはどうやって食べれば良いのか疑問ではあるが・・・―をバカにされて、それでも桂馬のために内緒でケーキを作ってあげたい!っていう気持ちになれるとは。一応悪魔なんだよな、エルシィは。それでも作り方は何1つあってないし、材料もおそらく正しい材料は1つもなかったような。あの材料と作り方で、よくあの形になったもんだ。
桂馬が何故か頭に包帯を巻いていたり?突然沸いてきた家庭訪問?それぞれの視点でのストーリーを繋ぐキーポイントが"いかにも"という状態で隠してあって、このわかりやすさが8話の面白さでもあった。最初の麻里のお風呂だけ見てると、「まさか、麻里に駆け魂が?禁断の親子愛?」と想ってしまう何とも巧みな構成だ。今回の脚本は原作の若木民喜氏。キャラクターの振る舞いも含めて非常に見応えがあった。
実際の所、今回は駆け魂は一切関係なし。しかし駆け魂よりエルシィの方がある意味でタチが悪いような・・。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント