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そらのおとしものf(第7話)

そろそろシリアス100%に突入か?と覚悟はしていたんだけど、今回はまだまだバランス良い感じだったな。その理由のかなりの割合を占めるのはアストレア[ CV:福原香織 ]であることは間違えない。守形[ CV:鈴木達央 ]からもらったするめをものすごく幸せそうに、そして美味しそうにもにゅもにゅしてる顔が最高。

続いてニンフ[ CV:野水伊織 ]だ。ニンフって智樹[ CV:保志総一郎 ]がいないところだと、相当に適当なんだよな。そのスイカはどう考えても食べちゃダメだろ(笑)。アストレアを止めるどころか、自分も一緒になって食べてしまうとは。一連のイカロス[ CV:早水沙織 ]との掛け合いは、バカバカしいながらもどこかアットホームな雰囲気も。

そしてシリアスの素になりそうな第二世代エンジェロイド、カオス[ CV:豊崎愛生 ]。その笑顔には無邪気さも可愛らしさもない、とにかく怖いの一言だ。果たしてニンフはどの段階で智樹が智樹じゃないと気づいていたのか?明らかにニンフの心の傷をさらにえぐる展開になりそうな、なんともいたたまれないシチュエーション。

ニンフは直接戦闘型のエンジェロイドではないとは言え、流石に圧倒的な力の差を感じずにはいられない。イカロス一人ではとても手に余りそうな強さ。ここはもしかして、既に何のためにいるのかよく分からなくなってるアストレアの出番か?

そらのおとしものf(@TOKYO MX) / アニメーション制作:AIC ASTA

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