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バクマン。(第10話)

編集長[ CV:堀内賢雄 ]のハッパが効いたのか、それとも最高[ CV:阿部敦 ]秋人[ CV:日野聡 ]の情熱が伝わったのか?げっそりした服部[ CV:利根健太郎 ]のその疲れ切った表情は、やる気の表れに他ならない。

少年誌の裏側を少しだけ見せられたような気がする現実的な話。まだ最高も秋人もエイジ[ CV:岡本信彦 ]とは直接会ったことがある訳じゃないし、単に年齢が近くて一歩も二歩も先にいるということでライバル視してるんだろうけど・・・。おそらく現実は彼らとエイジの距離はもっとあるんだろうな。エイジは最高と秋人なんて存在すら知らないかもしれない。

それでも最高と秋人には一緒に力になってくれる編集という味方が出来たことは大きいよね。エイジは天才故、作品の根本を作る過程でおそらく誰かの力を借りることは無いと思うし、逆に自分のアイデアが尽きたらお終い。王道の才能と、邪道の情熱。少なくとも二人にとっては目標と協力者という強力な武器を手に入れたことの意味は、大きいだろうな。

大きいと言えば、香耶[ CV:矢作紗友里 ]の胸が・・。ショートパンツにニーソックスの私服が似合いすぎ。自分を可愛く見せる服装をよく理解してるな、この娘は。

バクマン。(@NHK教育) / アニメーション制作:J.C.STAFF

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