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テガミバチ REVERSE(第11話)

ラグ[ CV:沢城みゆき ]の手紙弾はゴーシュ[ CV:福山潤 ]の心に届いたのか?ダメだったのか?―という緊張の瞬間、そして次回へ続く・・。いや~、これは気になる。最後に口走った「ラグ・・・」という言葉、ラグのことを思い出した可能性は高い。だからといって、かつてのゴーシュが戻ってくるかどうか・・。

あれだけゴーシュへの手紙で悩んでいたラグが、ゴーシュに打ち込んだ手紙弾に何を書き記したのか?その文面がこれまでのストーリーで明らかにされていないのが、ポイントだ。ラグがゴーシュの心に響く言葉を手紙という形にすることが出来たのか、出来なかったのか。今はラグを信じて、そしてゴーシュの心が少しでも残っていることを信じて、ただただ見守るしか無い。

徐々にその片鱗を見せつつあるリバース。「信仰心」っていうのは一番利用しやすい人間の心の弱い部分だと思う。リバースもそれを理解して、そしてそれを自分たちの利益につなげようとしている。結局犠牲となるのは、サニー[ CV:倉田雅世 ]のような末端の罪の何人間だけ。何ともやりきれない場面だ。

テガミバチ REVERSE(@テレビ東京) / アニメーション制作:studioぴえろ

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