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アマガミSS(第22話)

まさかの21話[ CV:名塚佳織 ]の思いも寄らない本性、その心の奥に何を隠しているんのか?怖さすら感じる迫力で純一[ CV:前野智昭 ]の迫った詞だけれど・・・。結論から言うと、こっちの詞の方が可愛い!

いや~、このまま超シリアスストーリーに突入してしまったらどうしよう?とか思ってたんだけど、猫を被ってない詞の見せる素の表情と感情。これが思っていた以上に子どもっぽくて、いつもの詞とのギャップがたまらん。そんな詞の素の部分を知るのは今のところ純一だけか?そう言えば、詞ってみんなに慕われてはいるんだけれど「親友」と呼べるほど、心を許している友達がいる気配が無いんだよね。それはちょっと気になるところだ。

とは言え、姉である[ CV:五十嵐愛子 ]とはやっぱり何かわだかまりがあることは間違えないし、純一が見なかった「書き殴ってある」手帳の中身も気になる。純一に心を許し始めていることは確かなんだけれど、まだまだ心の底のホントの"闇"とも言える部分は、隠そうとしている気配がありありだ。

そして詞、純一のエロ妄想&変態パワーをも押しのけるほどスキがない!詞の足を気にして思わずしゃがみ込んだ純一を見て、とっさにスカートをガード!さりげない動きなんだけど、こういう所に詞の性格が見て取れる。そしてそういう細かい演出に力が入っていることも。

今回はUNION CHOのグロス回だったけれど、作画クオリティはむしろいつもより安定しているくらい。良い具合にコントロール出来ているみたいだ。

アマガミSS(@TBS) / アニメーション制作:AIC

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