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STAR DRIVER 輝きのタクト(第11話)

9話でその存在がとても気になっていたシモーヌ[ CV:竹達彩奈 ]。今回は彼女の独壇場だ。カナコ[ CV:新名彩乃 ]に従順に付き従っているように見えて、その内心、虎視眈々とカナコへの復讐の機会をうかがっていたわけだけど・・。

「カナコがサイバディを私的利用」と聞けば、自分の経済的利益とかその異様にナイスなバディを維持するためとか、そういう私利私欲のために使っているのかと思ったのに。それがまさか、シモーヌのためだったとは。そしてシモーヌが抱き続けていた復讐心も、今回の件で空振りに終わる。シモーヌが「やっぱり大嫌い」と言った意味、よ~く分かる気がする。カナコみたいな存在は悪であるべき、悪女であるべき!俺もそんな気がする。彼女がいい人だったら、完璧な人になっちゃう。

そんなカナコの計らいで、久々に聞いた気がするワコ[ CV:早水沙織 ]の歌、「木漏れ日のコンタクト」。誰もが思わず聞き入ってしまうメロディ。やっぱり巫女の歌は良いな~。このままゼロ時間に突入してしまうかと思ったけれど、ワコの歌は最後まで完走。しばらくはミズノ[ CV:日高里菜 ]の歌が戦いの合図となりそうだ。

そんな巫女の心に染みる歌を手がけた神前暁氏が、体調不良で長期休養宣言。近年のアニメーションにおいて象徴的なクリエイターだっただけに、心配で残念だ。果たして4曲目の巫女の歌は既に用意されているんだろうか?

STAR DRIVER 輝きのタクト(@TBS) / アニメーション制作:BONES

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