魔法少女まどか☆マギカ(第4話)
ついにさやか[ CV:喜多村英梨 ]は、自分自身を苛む気持ちに折れてしまったか・・。それと同時に、大きな物を背負ってしまった。恭介[ CV:吉田聖子 ]がこの先どんな未来を選んでも、どんな選択をしたとしても、さやかには「あのとき、恭介の左手を治してという願いをかなえたせいで・・」という重圧がのしかかる。
それでも、キュウべえ[ CV:加藤英美里 ]の言葉を借りるなら、まどか[ CV:悠木碧 ]にはさやかの選択を責める事は出来ない。それでもなんだか釈然としない。その理由は、たぶんキュウべぇの存在だ。
キュウべぇ、魔法少女モノには欠かせない愛らしい小動物キャラ。その外観からは想像もつかないくらい、こいつは「ズルい」と思う。もう2度と、まどかとさやかの前には姿を見せないような事を言いながら、ぶつけようのない怒りに苦しむ恭介を救いたいと願うさやかの前に、再びその姿を見せる。そりゃないだろ・・・というのがそのときの気持ちだった。
医学では絶対に直らないとされた恭介の手を治した奇跡。それならば、もしかしたらまどかが願えば、マミ[ CV:水橋かおり ]を再び取り戻す事もできるだろうけれど・・・。どうするんだろ、まどか。この選択はシビアすぎる。
魔法少女まどか☆マギカ(@TBS) / アニメーション制作:SHAFT
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