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GOSICK―ゴシック―(第2話)

ヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]のディナーから唐突に始まる物語。「クイーンベリー号」なる船を模したと思われるその船上で起こる事件。何が起こっているのか、事態を把握しようとする間にも次々と殺されていく招待客。なかなかにスピーディーな展開で息をつく暇もなかった。そしてモーリス[ CV:稲葉実 ]の放った銃弾は―。

流石に一弥[ CV:江口拓也 ]に銃弾直撃!ということは無いと思うけれど、最初から最後まで、とにかく目が離せない展開だった。人が次々と死んでいく、そんな状況でも顔色一つ変えないヴィクトリカ。そんなヴィクトリカがちょっとだけ一弥にときめいてみたり、自分を子ども扱いする一弥に顔を膨らませてみたり。どんな状況でも、やっぱりこの作品の中心はヴィクトリカだ。

さて、事件の方は1話完結とならず、3話まで続く模様。普通の発想で考えれば、おそらく今現在生き残っているメンツの中に、かつてのクイーンベリー号の"殺し合い"の生き残りがいるはず。そもそもクイーンベリー号で起こった事件の真相は何なのか?時代を超えた2つの事件が結びつく瞬間。それを読み解くのはやはりヴィクトリカだろう。

船上という密室の雰囲気とか、何処か「嘘っぽさ」を感じる豪華なラウンジ。洋服を気にするヴィクトリカの仕草。2話になっても手抜き無しの渾身の作画だ。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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