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とある魔術の禁書目録Ⅱ<インデックスⅡ>(第20話)

当麻[ CV:阿部敦 ]を囲んでいたハウンドドッグをなぎ倒してヴェント[ CV:平松晶子 ]が入ってきたとき、これはもしかして当麻にとっては事態が好転したのでは?とさえ思った。実弾の武器を手に迫ってくる多数のハウンドドッグよりも、魔術を使うヴェント一人の方が、当麻にとっては与しやすい相手のはず。

それでも、最初は明らかではなかったヴェントの目的が「当麻を殺すこと」であると分かった以上、とても楽観視する事は出来ない状況。鼻につくヴェントの喋り口調、そして木原[ CV:藤原啓治 ]の放ったロケット砲を直近であっさりと無効化したその力。長期戦になれば当麻の不利は明らかな状況だったんだけど・・・。ヴェントは自分の身体に爆弾を抱えているのか?彼女の撤退は当麻にとって一番ベストな状況になったと言えるのかも。

一方のアクセラレータ[ CV:岡本信彦 ]。彼の置かれてる状況はあまりよろしくないな。何よりもラストオーダー[ CV:日高里菜 ]が側にいない事で抑えが効いていない。ましてや彼女の行方が分からないとなれば、それにも拍車がかかる。木原が頭に来るのは間違えなく同意なんだけど・・。

そんな緊迫感をちょっとだけ和らげてくれたのは黒子[ CV:新井里美 ]。ストーリーの密度が濃くなってきているので、こういうちょっとした場面転換で一息つきたくなるね。

とある魔術の禁書目録Ⅱ(@TOKYO MX) / アニメーション制作:J.C.STAFF

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