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バクマン。(第20話)

なるほど、亜豆[ CV:早水沙織 ]は歌が下手な設定なのね。それでもアニメのEDで声優が顔出しで出演するなんて、異例の抜擢だよな?リアルの位置づけで言うと、スフィア的な位置づけだと思うけど、そのスフィアでも顔出しOP・EDは未だに無いし。

しかも「人気の3人」という割には亜豆以外の声優はイマイチインパクトがない。というより完全なモブキャラ扱いのデザインに見える。おかげで亜豆が引き立ちまくりだ。早水沙織には「ワザと外して。お腹で呼吸しないで。」とか、そんな指示が飛んだかのようだ。

そんなわけで、またもや最高[ CV:阿部敦 ]の何歩も先に進んでしまったように見える亜豆。連載に向けてさらに焦るところかと思いきや、これがまた最高も随分と大人になってきたな~。香耶[ CV:矢作紗友里 ]に諭されて軌道修正はしていたけれど、物事を客観的に見る目はすごく大事だ。

エイジ[ CV:岡本信彦 ]のマンガ作りをその目で見て、そしてそこで連載に向けて取り組む仲間に刺激を受けて。秋人[ CV:日野聡 ]は最初から大人だな~って感じだったけど、ここにきての最高の成長は見てて頼もしい限りだ。

バクマン。(@NHK教育) / アニメーション制作:J.C.STAFF

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