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放浪息子(第5話)

修一[ CV:畠山航輔 ]のロミオになるのは、果たしてよしの[ CV:瀬戸麻沙美 ]なのか、それともさおり[ CV:南里侑香 ]なのか―。そんな息をのむ瞬間を楽しむことすらさせてくれない税所先生[ CV:中井和哉 ]の空回りっぷりがハンパじゃない・・・。まさかの抽選とは。

それでもロミオを引き当てたさおり。そしてジュリエットは[ CV:井口祐一 ]。う~む、そうきたか・・。修一と作り上げてきたはずの脚本が次々と外野によって汚され、それでも引き当てたロミオの役なのに、ジュリエットは修一じゃない。いつも冷たい表情をしているように見えるさおりだけに、表面的にはその感情をうかがい知る事は出来ない。

だけど校庭で作業をしている修一を見下ろして、思わず口に出たあの有名なセリフ。あれこそは彼女の本心だと思うし、誠も当然ながらにそれを悟ったんだろうな~。誠の場合はさおりが好きとか嫌いとかじゃなくて、純粋に「女の子のカッコで公の舞台に立てる!」という事実に喜びを感じているんだと思うけど。

その誠については今のところセーフだけど、修一は二宮[ CV:水原薫 ]のおかげでその趣味がバレた・・・。バレた割には意外と喜んでる?実は誰かに言いたくて、可愛い服を着た自分を見てもらいたくて仕方ないんだろうなぁ。千鶴[ CV:千葉紗子 ]のワクテカっぷりが凄かった(笑)。

放浪息子(@フジテレビ) / アニメーション制作:AIC Classic

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