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フラクタル(第7話)

初めて登場したフラクタルが完全に生きている街、完全都市ザナドゥ。「フラクタルシステムが不安定になり始めている世界」であり、「フリュネ[ CV:津田美波 ]はその不安定さを解消するためにフラクタルシステムを再起動するための鍵」であり、「ドッペルが面妖な携帯をしているのは、フラクタルシステムが不安定になっているから」というこの作品の世界観を理解していて、初めてこの街の景観の持つ意味、人間の形をしたドッペルの意味が理解できる。この設定、単にアニメで見ているだけで頭に入れておくのは、少々無理があるような・・。

その完全都市に近づいたと同時に、ぶっ倒れてしまったネッサ[ CV:花澤香菜 ]。やはり普通のドッペルとは明らかに違うネッサ。完全に動作しているフラクタルシステムに近づいた事が原因だとすると、もしやネッサの存在はフラクタルシステムに依存していないのでは?とも思えてくる。

ま~しかしだ、今回はそれ以上にこのザナドゥを実効的に支配していたと思われるコリン[ CV:神谷浩史 ]の銃弾に倒れたクレイン[ CV:小林ゆう ]の状態が気になる。お腹のあたりを撃たれたんだよな?あの出血量を見せられると、とても助からないんじゃ無いかと思えてしまう。間違えなくこれは現実に起こっている事のはず。フラクタルシステムをフル稼働させれば、クレインを助けられるのか?状況はかなり良くないように見える。

フラクタル(@フジテレビ) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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