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GOSICK―ゴシック―(第10話)

今回は間違えなく一弥[ CV:江口達也 ]が頑張った!そもそも最初に「青い薔薇」を手にした時、その違和感に気づいてしかるべきだった気はするけども、あれだけグレヴィール[ CV:木内秀信 ]にコケにされながらも、アナスタシア[ CV:川澄綾子 ]を助けないといけない、という使命感が一弥を動かした。

新聞の記事と、そして一弥に電話で話を聞いただけで、真相を暴いたヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]の頭脳と可愛さはさすがだ。一弥とグレヴィールの一芝居の間、警官が窓を触っていたので「おや?」と思ったんだけど、なるほどそういう作戦できたか。そう言えば今回もジャンタンの建物は何回もその全景が登場していたし、じっくり見てればそのヒントはあったんだけど・・。今回もまったく気づかず。

事件も一件落着、一弥からのお土産を「いる!」という素早い反応で手にしたヴィクトリカ。見つめた手のひらからは、あのときの傷が消えていた。ヴィクトリカにとっては、あの傷は一弥と心を通わせた瞬間の記憶でもあったんだろうな。ヴィクトリカが夢に見ていたグレヴィールの言葉は、実際の記憶なのか?グレヴィールが浴びせた強烈な一言に抵抗するように、ヴィクトリカの心は段々と一弥に近づいていると思う。

しかしセシル先生[ CV:鹿野優以 ]、相変わらずの空気の読めて無さ・・・。それが良い味出してるんだけどね。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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