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Aチャンネル(第2話)

1話では「ちょっと退屈」と思ったはずのストーリー。キャラクターの性格が分かってくるとまた違った見方も出来るという良い例なんだろうか、気がつけば2話ではるん[ CV:福原香里 ]の天然キャラに癒され、トオル[ CV:悠木碧 ]のるん大好きキャラにナギ[ CV:内山夕実 ]のツッコミとユー子[ CV:寿美菜子 ]不運さにニンマリ。

この作品は落ち着いた気持ちでのんびりと見るに限る。それがよく分かった気がする。なのでこの先もストーリーによっては「今回はちょっと退屈」と感じる回もありそうだし、「今回は面白かった!」となる回もありそう。そしてこの2話では、ナギの家で4人で過ごした何気ない時間には、この作品の面白さが凝縮されてたと思う。お風呂の湯気も少なめで良かった(笑)。

そして改めてOPとEDの曲を聞いて、神前暁の楽曲との相性の良さを実感。OPはOPらしく、EDはEDらしく。何のヒネリも無いだけに、その曲の良さが伝わってくる。EDはキャラソンということもあって、本編が終わってしまったちょっとした寂しさと、次回もまたあるよ!というそんなメッセージを感じる。今回はOPから本編からEDまで、完全に作品の雰囲気に飲み込まれた。

Aチャンネル(@TBS) / アニメーション制作:Studio五組

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