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GOSICK―ゴシック―(第12話)

黒一色のゴスロリファッションから、爽やかなパープルを基調にした洋服に衣替えのヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]。その暑さのせいなのか、どうも今回は最初からご機嫌があまりよろしくない。一弥[ CV:江口拓也 ]も一弥で、最初は耐えてるんだけど徐々に耐えきれなくなり、結局最後はいつものようにケンカに。

まさかヴィクトリカを一人置いて、一弥はホントにアブリル[ CV:下屋則子 ]と避暑地でバカンスなのか?それでも汽車に乗り込む直前、やっぱり思いとどまる一弥。そもそもヴィクトリカのご機嫌が斜めだったのは、一弥の浮かれた表情から全てを悟っていたからで、素直に「行かないで欲しい」って言えないのも、ヴィクトリカの可愛いところ。それでいて一人でグチグチと文句を言ってるところが、余計に可愛い。

そんないつもと変わらない、何気ない夏休みの光景だったんだけど、いつもと違ったのは一弥の家族の一件だ。今まで一弥の口から家族の事があまり語られる事もなかったし、日本からソヴュールにはるばるやってきた理由が、あまりポジティブな物では無いという事も、ストーリーにちょっとだけ暗い影を落とす。

それでも、だ。少なくとも一弥の優しさは今のヴィクトリカにとっては、かけがえのない物になってると思う。それだけでも、一弥がソヴュールに来た意味があったと思える。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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» GOSICK -ゴシック- 第12話 『夏の午後に蝉の声を聞く』 感想 [アニメ好きな俺は株主]
「あっ、居た居た」 「久城くぅーん」 「地中海に行かない」 「えっ、地中海ってあの地中海?」 突然2ヶ月の休暇を祖母の別荘で一緒に過ごさないか、と頬を赤く染めながら久城を誘うアブリル。 さ...... [続きを読む]

受信: 2011年4月12日 (火) 22時34分

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