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デッドマン・ワンダーランド(第5話)

丸太[ CV:朴ロ美 ]との「死肉祭」に敗れた千地[ CV:加藤将之 ]。もう確実に命は無いと思われたその千地が、目を取られただけで済んだととらえるべきなんだろう。それにしてもテレビアニメの限界に迫る極限のグロ描写。思わず目を背けたくなるくらい、強烈な痛みを感じたような気がしてしまう。

しかしそんなインパクトも、暴走したシロ[ CV:花澤香菜 ]の能力の前に、すっかりどこか奥へ引っ込んでしまったかのようだ。巻き起こる風と共にバラバラになって散らばる看守の死体。罪の枝。そして何よりもその笑い・・・。その可能性すらまったく思いも付かなかった、シロ=赤い男を疑う余地のない事実。これはあまりにも強烈。

そんなシロの暴走を見てしまった[ CV:梶裕貴 ]。丸田の事を思いだしてみれば、ここで羊もシロに殺されそうになるのか、それともその能力を植え付けられるのか。常々書いている気がするけれど、俺はここ、デッドマン・ワンダーランドにおいては羊の生き方は決してい間違えじゃないと思っている。果たして羊はこの事実をどうやって丸田に伝えるのか

本来の羊の性格を知っていれば、羊の言葉なんか誰も信用しないだろうけれど、れいによって丸田のお人好しが炸裂しているので、もし羊がこの事実を運良く生きて丸田に伝える事が出来たなら。丸田はどういう反応をするんだろうか。少なくともにわかには信じられないと思うけども・・。

デッドマン・ワンダーランド(@TOKYO MX) / アニメーション制作:マングローブ

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