« 変ゼミ(第8話) | トップページ | 電波女と青春男(第7話) »

緋弾のアリア(第7話)

パートナーとして戦う事を決めたはずなのに、すぐに感情的になってしまって自分の考えを上手くキンジ[ CV:間島淳司 ]に伝える事が出来ないアリア[ CV:釘宮理恵 ]。そしてそんなアリアの言葉を信じてあげる事が出来ないキンジ―。何ともじれったい。しかしどうしようもないもどかしさ。だけどアリアのあの説明じゃなぁ・・。キンジの反応も無理はない。

始まりはちょっとした出来事。「葛根湯」を巡るキンジの何気ない一言。キンジの中ではそれを買ってきてるとしたら、白雪[ CV:高橋美佳子 ]しか思いつかなかったのかもしれない。それにしてもだ。今回のキンジはこの葛根湯の件に始まり、白雪のボディーガードに至るまで、とにかく脇が甘い!キンジがここまで気を抜いてなければ、白雪を必要以上に悲しませる事も無かったはずなのにね。

そんなキンジのダメっぷりを理解しているアリアにしてみれば、この展開は予想の範疇だったのか?デュランダル[ CV:川澄綾子 ]の前にピンチに陥ったキンジの前に颯爽と登場。しかしこの演出、理子[ CV:伊瀬茉莉也 ]の時に続いて、デュランダルまで身近な人間の雰囲気だぞ?理子の件ですっかり身構えるようになってるからかもしれないけれど・・・。

緋弾のアリア(@TBS) / アニメーション制作:J.C.STAFF

|

« 変ゼミ(第8話) | トップページ | 電波女と青春男(第7話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/51794938

この記事へのトラックバック一覧です: 緋弾のアリア(第7話):

« 変ゼミ(第8話) | トップページ | 電波女と青春男(第7話) »