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逆境無頼カイジ 破戒録篇(第8話)

いや~、実に気分が良い!まだ完全に大槻[ CV:チョー ]を破滅に追い込んだ訳では無いとは言え、これまでの大槻の憎たらしさを振り返ってみれば、カイジ[ CV:萩原聖人 ]の作戦勝ちは実に爽快。しかし「全部ピン(1)」の賽を用意してくるとは・・。これは予想外だった。

カイジがイカサマを暴いたあと、おそらくは何らかの形で大槻との勝負を続行するだろうという予想はしていた。7話を見終わってすぐに気づいた訳じゃなくて、何日か前に突然に電車の中で「そう言えば!」と思いついたんだけどね。しかしその時の俺の選択肢には、「大槻の使った456賽で勝負」という発想しか出てこなかった。

その場合、言われなくても分かっていたのは「大した勝ちにならない」ということ。大槻が1千万とか2千万という額のペリカを溜め込んでいるという話は作中で既に出ていたし、そもそも456賽を使うと、カイジ言うところの「運否天賦」の世界から決して抜け出す事は出来ない。確証を得られない。そう考えると、イカサマを暴いた代償としては小さすぎるよね。

三好[ CV:遊佐浩二 ]たちがカイジの暴いたイカサマを理解していなかったのは、やはりなという感じ。あの反応は何も知らなかったと考えるのが妥当だった。しかしカイジ自身も、大槻が1回目に振った賽が456賽かどうかの確証は無かった訳か。そう考えると、結構な綱渡りだったな・・。

逆境無頼カイジ 破戒録篇(@日テレ) / アニメーション制作:マッドハウス

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