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「C」(第4話)

真坂木[ CV:櫻井孝宏 ]の言う「未来を担保にする」の意味。これまでは公麿[ CV:内山昂輝 ]が勝ち続けていた事もあり、また身近に破産した人がいなかった事もあり、よく分からないままだったんだけど・・。江原[ CV:飛田展男 ]との対決でその事実が明らかになった。

本人が消える、つまり死を迎えるという事態は予測できた事だけれど、本人の記憶はそのままに、現在も含めた未来が改変される事になるとは予想外。それでも、自分の命が取られなかっただけマシと考えるのか、それとも未来という希望を失って生きていくことの方が苦痛なのか。

そんな江原と公麿のディールとは対照的に、実に計算され尽くされたスマートなディールを見せつけたのが三國[ CV:細見大輔 ]だ。相手を破産に追い込まず、ギリギリの差で勝ちきる。三國は複数のアントレを使役しているのか?いつも側にいるQ[ CV:後藤沙緒里 ]の能力は、今回のディールではまだまだ底が見えてない感じ。

俺には三國の戦い方はそれなりに理に適ってると思ったけど、やっぱり公麿は何か納得してないみたい。金の力でねじ伏せているっていう事実が受け入れられないんだろうか?それはともあれ、久々に登場した羽奈日[ CV:牧野由依 ]を見ていると、彼女を他の男に取られたままなのが何故か悔しい。

「C」(@フジテレビ) / アニメーション制作:タツノコプロ

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公磨の2度目は、公磨の通う平成経済大学の経営学の講師・江原 大介。 自らが毒となるフレーション、ポイズンピルを使うアセットのキールで公磨を圧倒しますが、アセットには10株ま ... [続きを読む]

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