« GOSICK―ゴシック―(第16話) | トップページ | 花咲くいろは(第6話) »

DOG DAYS(第6話)

このままぬる~い感じでストーリーが進むのかと思いきや、ようやく少し血生臭い感じになってきた。レオ姫[ CV:小清水亜美 ]の見ていた未来の映像には、血だまりの中に倒れるシンク[ CV:宮野真守 ]ミルヒ[ CV:堀江由衣 ]の姿―。

どうやらレオ姫が執拗にビスコッティとの戦にこだわっていたのには、その未来を何とかして変えようという思惑かららしい。レベッカ[ CV:高橋美佳子 ]の占いの結果は、すなわちこのシンクの未来を示しているのか、それともリコッタ[ CV:水樹奈々 ]の言うレオ姫の「驚くべき宣誓」の事なのか。

俺的にはあまり動きが無くて退屈気味だったストーリーに、ちょっと動きが出てきた今回の展開は歓迎だ。最初からこのギャップを演出するために、敢えて最初は極力ぬるい方向にストーリーを向けていたのかもしれない。あとは今のところこの状況を一人で背負おうとしているレオ姫が、どこまで持ちこたえられるかということだ。これも今後のストーリーではかなり重要な要素になると思う。

ところで、ミルヒにしてもエクレ[ CV:竹達彩奈 ]にしても、喜んでる様子が手に取るように分かってしまうシッポの動きには、思わずニンマリしてしまうな。

DOG DAYS(@TOKYO MX) / アニメーション制作:セブン・アークス

|

« GOSICK―ゴシック―(第16話) | トップページ | 花咲くいろは(第6話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/51613516

この記事へのトラックバック一覧です: DOG DAYS(第6話):

» 〔感懐5.08〕DOG DAYS 第6話 いざなわれし義の仁の物語 [義風捫虱堂]
#「星詠みの姫」 [続きを読む]

受信: 2011年5月 8日 (日) 13時16分

« GOSICK―ゴシック―(第16話) | トップページ | 花咲くいろは(第6話) »