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GOSICK―ゴシック―(第17話)

何か裏があるとは思っていたけれど、あの爺さんがヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]の父親、ブロワ侯爵[ CV:菅生隆之 ]だったとは。ヴィクトリカの事を"道具"と言ってはばからないブロワ侯爵。一弥[ CV:江口拓也 ]がヴィクトリカを連れ出すことを分かっていても、それを止めようとしないところにある種の余裕すら感じる。

コルデリア[ CV:沢城みゆき ]との再開は果たせなかったヴィクトリカだけど、一弥が迎えに来てくれた事は相当に嬉しかったんだろうな。状況が状況だけに、今回は終始浮かない顔をしている事が多かったヴィクトリカだけど、それだけに一弥の持ってきたマカロンを美味しそうにほおばっていたのが印象的。

結局、ベルゼブブの頭蓋で起きたサイモン[ CV:うえだゆうじ ]の死(本当に死んだか、少々疑わしい)の真相を明らかにするいとまもなく、何者かに仕組まれた時限式装置のせいでベルゼブブの頭蓋の一部は水没。おそらくコルデリアやブライアン・ロスコー[ CV:大川透 ]はあそこに残ったはず・・・。そしてどうやら、その脱出の汽車の中で、事件は起こりそうです。

なにやら思わせぶりに1カットだけ映った"少女[ CV:名塚佳織 ]"、最後にヴィクトリカと一弥を引っ張り上げるときにもいたよな?この汽車でおこる事件に、少なからず関係しそうな感じだ。なんとか今回こそは、ヴィクトリカより先に真相にたどり着いてみたいな。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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