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GOSICK―ゴシック―(第18話)

ベルゼブブの頭蓋から脱出した汽車の中。一連のストーリーの一部ではあるけれど、登場人物も基本的にこの汽車の中で出会った人たちだし、1話完結のショートエピソードって印象だったな。サイモン[ CV:うえだゆうじ ]が殺された(やっぱり死んでたのね)トリックも明らかになったし。おそらく彼が探していたものが、"形見の箱"だったんだろう。

ここのところ重苦しい雰囲気に支配されていた感のある一弥[ CV:江口拓也 ]ヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]。そんな中、給仕服が「似合っている」と言われて、嬉しいながらも拗ねてみせるヴィクトリカのお馴染みの、そして久々のむくれた顔にちょっとホッとした。

そんなヴィクトリカが今回解き明かした事実。それは話を聞く限り、ソヴュールという1国に限らない、ヨーロッパ全体を巻き込んだ事件にすら発展しかねない大事だ。基本的には今までの事件も政治の臭いはしていたけれど、ここまで大きな事件は初めて。一弥が大騒ぎする中でも、いつものように落ち着いたヴィクトリカの姿は印象的だ。

さて、これで久々に二人とも学園に戻ってきてくれるかな?本人たちがどう思っているか分からないけれど、どうしても学園の外の事件は落ち着かないというか、心細いというか・・。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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