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GOSICK―ゴシック―(第19話)

ヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]が生まれる前の、コルデリア[ CV:沢城みゆき ]のエピソードがストーリーの中心。明るく楽しい物語、とならない事は暗に想像出来たけれど、やっぱりって感じだ。(コルデリアに会いに来ていたの赤毛の男は、やっぱりブライアン[ CV:大川透 ]だよな?)

コルデリアからの手紙に書いてあった意味―。もし一弥[ CV:江口拓也 ]があの場にいたら、その意味を理解しただろうか?そしてヴィクトリカを止めたんだろうか?ヴィクトリカはもし一弥から止められたらどうしただろうか?いろいろな想像が頭を巡るけれど、それは全て虚しい空想。こういう時に限って、一弥はヴィクトリカの元にいない。

ヴィクトリカの様子からして、このまま聖マルグリット学園に戻ってくる日が来ない覚悟もしているはず。どんな理由で、どんな目的でヴィクトリカにコルデリアがあの手紙を託したのか。今までのストーリーにその理由とヒントが詰まっているはずで、その「大きな風」を防ぐ事、もしくはその風に乗る事に違いないと踏んでいるんだけど、どうだろう。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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