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デッドマン・ワンダーランド(第9話)

丸太[ CV:朴ロ美 ]たちが、多くの仲間の命と引き替えにここまで何とか守ってきたメモリーチップ。それをあっさりと燃えさかる炎の中に投げ込んでしまうシロ[ CV:花澤香菜 ]―。あまりの一瞬の出来事に、何て言葉を発したらいいのかも分からない。

確かあの部屋には「火気厳禁」って書いてあったよな。ということは、おそらく武器・弾薬のたぐいなのか、揮発性のある薬品なのか、その手の物が置いてあったはず。となれば放っておいてもそうそうに爆発したはずで、となるとあのメモリーチップが小型の爆弾って決まった訳じゃないし・・・。あの数カット、まるで時間が急にゆっくりになったかのように、次々といろんな事を考えた。

ところで、俺はどうやら剣ヶ峰[ CV:小野大輔 ]の事を相当に誤解していたようだ。どうやら彼は、本当に額面どおりの人間として評価して間違いなさそう。何よりも状況を判断して理解するスピードが速い。あの状況で六郎[ CV:福山潤 ]の裏切りもすぐに悟っていたし、映像が細工された事もすぐに理解した。

それだけにこのまま剣ヶ峰が再起不能になってしまう状況は、出来れば避けたいけど・・・どうだろう。後はマキナ[ CV:本多貴子 ]がどういう動きをしているか、今回は出番無しだっただけに余計気になる。

デッドマン・ワンダーランド(@TOKYO MX) / アニメーション制作:マングローブ

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