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Aチャンネル(第11話)

最終話が近づくと、どうしても"別れ"を意識させるような演出が増えてくる。トオル[ CV:悠木碧 ]の夢もその1つ。しかもAチャンネルの場合、1話からここに至るまで、季節が過ぎ去っていく様子と共にるん[ CV:福原香織 ]たちのエピソードが描かれていたが故、その別れの瞬間が迫っていることがより一層身近に感じる。

でもまてよ、るんって今年卒業だっけ?という疑問は間もなく解消。るんたちはまだ2年生で、トオルは1年生。良かった、まだ1年あるじゃないか。ひとまずこのTVシリーズ中にるんたちの卒業してしまうことはなさそうだ。るんの回想、1年前と比べてもるんもトオルも何も変わってない。だけどこれから先も、本当に変わらないまま?ちょっとだけ寂しげなトオルの表情からは、そんな不安な気持ちが読み取れる。

しかし、ユー子[ CV:寿美菜子 ]が良い具合にいじられキャラとして定着してきたのに、もう最終話間近か。るんに定規でおっぱい持ち上げられてみたり、ボケ担当だけに写真にボケて映ってみたり。当然、わさび入りケーキも断れず(笑)。

Aチャンネル(@TBS) / アニメーション制作:Studio五組

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