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GOSICK―ゴシック―(第20話)

ココ・ローズ事件。ブロア侯爵[ CV:菅生隆之 ]ヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]に拷問のような仕打ちをしてまで解決させたいその事件。一弥[ CV:江口拓也 ]がたどり着いた"ニコル・ルル"という踊り子の存在が、どうやらこの事件の解決の糸口になりそうだ。

これまでの状況を見れば、おそらくは首無し死体として発見されたココは、そのニコルだったのではないか?という推測が成り立つ。つまり、ココ本人はニコルになりすます事で、生き延びているという事。であれば、おそらくニコルの墓を暴いても、そこには何も無いはず。ヴィクトリカはそれを確かめようとしているんだろう。

しかしそうなると分からないのは、何故ココはそこまでして自分の立場を捨て、逃げ出したのか?ということ。そもそも人の首を切り落として殺すということ自体、おそらくココ一人の腕力ではとても無理だと思う。となれば、協力者がいるはず?

間もなく始まろうとする舞台。その舞台でココ役を演じるのはもしかして―。なんとなく、カオスの欠片が俺の中でも再構成されつつある気がする。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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