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GOSICK―ゴシック―(第21話)

20話の感想での事件に対する推察はほとんどハズレだったなぁ・・。ココ・ローズ[ CV:久川綾 ]という数奇な運命を辿った女性と、ココを支えながら歴史の闇に消えていった人々。ココの事件にリヴァイアサン[ CV:速水奨 ]がこういう形で絡んでくるとは思わなかった。

ヴィクトリカ[ CV:悠木碧 ]は、どのあたりで今回の事件の真実を悟ったんだろう?犯人が分からないと言った理由、それはルパート[ CV:志村和幸 ]のスキャンダルを敢えて表に出さなかったということはもちろん、今は平穏な余生を過ごしているはずのココに、最後まで充実した人生を過ごして欲しいという気持ちからに他ならないと思う。

「犯人が分からない」というヴィクトリカの言葉を伝え聞いたブロア侯爵[ CV:菅生隆之 ]の反応。アレはやっぱり全てを知っていたからなのか?それとも本当にヴィクトリカが分からないと思ったんだろうか?

いずれにしてもこれでヴィクトリカは再び一弥[ CV:江口拓也 ]と共に聖マルグリット学園に戻る事が出来る。その事実だけで、まずはホッとした。

GOSICK―ゴシック―(@テレビ東京) / アニメーション制作:BONES

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