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夏目友人帳参(第3話)

過去の行いを省みる事もなく、都合の良いときだけ夏目[ CV:神谷浩史 ]を"友人"扱いする男、柴田[ CV:細谷佳正 ]。普通に考えれば、柴田の悩みなんて聞く必要は無いし、ニャンコ先生[ CV:井上和彦 ]の言うとおり、放っておけば良い。

それでも。村崎[ CV:折笠富美子 ]に心を奪われつつある柴田の事を放っておけないのもまた、夏目の人間性なんだよな。自分の過去の経験や心に刻まれた痛みの記憶。時を経て、それを決して人を傷つけたり貶めたりといった負の感情に転嫁せず、他人の痛みを自分の事のように感じる事が出来る。そんな夏目の魅力を存分に感じさせてくれるエピソード。

それにしても、相変わらずのニャンコ先生。今回は特に常に何か食べてたような気がする。ケーキとするめですっかりご満悦かと思いきや、柴田を食う村崎という衝撃的なシーンから目覚めた夏目の横で、美味しそうな音を立ててせんべいをかじるニャンコ先生。夏目にまで「ブサイクなネコ」とか言われてるし(笑)。

夏目友人帳(@テレビ東京) / アニメーション制作:ブレインズ・ベース

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