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ダンタリアンの書架(第4話)

死んだはずの「狼たちの帝都」の作者、レニー[ CV:日野聡 ]。その作者から手紙が届き・・・って所までは、よく分かった。ところがその後、レニーの家で出会ったポーラ[ CV:高山みなみ ]の振る舞いは、まるでレニーが生きているかのよう。なんでダリアン[ CV:沢城みゆき ]ヒューイ[ CV:小野大輔 ]も、それに対して何の反応もしないの?

ポーラに招かれた後、作品の解説を始めるポーラに対して、ダリアンの鋭い突っ込み!これがきっかけでレニーと直接会う事はできたけれど、結局ポーラはレニーの書いた作品をイマイチ理解してなかったって事で良いの?なんかもっと重大な真実への伏線かと思っていたのに、あっさりと使い捨てられてしまったな。

ヒューイたちがレニーの死体を発見した時点で、ポーラが血の付いた鎌を連夜持っていたことからも、おそらくレニーは生き返っているに違いない、という事は推測できた。2人で交互に死んだり生き返ったりを繰り返す、というおぞましい展開は流石に想像の範囲を超えていた。

最後はレニーとラティ[ CV:佐藤利奈 ]が二人一緒に死んでいったと考えれば、まぁハッピーエンドなのか?しかし、死ぬ事に耐性が付いて生き返るっていうのはどうなの?今回はどうにも消化不良って感じだな。

ダンタリアンの書架(@テレビ東京) / アニメーション制作:GAINAX

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