« 日常(第18話) | トップページ | ゆるゆり(第5話) »

夏目友人帳参(第5話)

夏目[ CV:神谷浩史 ]を理解してくれている2人の友人、田沼[ CV:堀江一眞 ]多軌[ CV:佐藤利奈 ]その2人の前でも、やっぱり夏目はまだどこか遠慮がちな気がした。

明らかに妖怪の気配がした多軌の家。それでもニャンコ先生[ CV:井上和彦 ]がいるから大丈夫だと思っていたのに、ようかんを1本食べて、そのまま帰ってしまうとは(笑)。天井から人形がぶら下がっていた瞬間、思いっきりビビッてしまった。

夏目がいたからこそのストーリーだったけれど、それでも今回のエピソードの主役は多軌だった。多軌の祖父と妖怪の、お互いの目が合う事はないけれど、通じ合っていた関係。そしてその心は孫の透に受け継がれていた。違う時間を生きている人間と妖怪が交わった瞬間。

4話に続いて、夏目友人帳の王道、十八番だな。そしていつの間にか見入っている自分に気づく。

夏目友人帳(@テレビ東京) / アニメーション制作:ブレインズ・ベース

|

« 日常(第18話) | トップページ | ゆるゆり(第5話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/52375790

この記事へのトラックバック一覧です: 夏目友人帳参(第5話):

» わずか一言の重み。 朝夕のshow di vignettaより [義風捫虱堂]
シュタインズ・ゲート 18話「自己相似のアンドロギュノス」 夏目友人帳 参 #05 花咲くいろは #18 [続きを読む]

受信: 2011年8月 3日 (水) 20時01分

« 日常(第18話) | トップページ | ゆるゆり(第5話) »