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ダンタリアンの書架(#6・第7話)

今回のエピソードは、果たしてダリアン[ CV:沢城みゆき ]ヒューイ[ CV:小野大輔 ]が幻書の処理に奔走していた時代と、時期を同じくしているのか?それとも時系列的には異なっているのか?

最初、ハル[ CV:加藤将之 ]なる"焚書官"の言う「錠前をつけた少女」は、ダリアンの事とばかり思った。だから、ハルとフラン[ CV:小清水亜美 ]は何らかしらの関係がありそうだった。

だけど、フランが"失踪"の話を始めたあたりから、「おや?」という違和感。あの二人が、ましてやそんな犯罪的な行為に関わっているはずもないし・・。という事で、今回はダリアンとヒューイの二人と、この焚書官たちの接点は分からず仕舞い。

ただ、ダリアンと同じく、幻書をその身体に埋め込まれた人間(?)が存在するということ、そしてハルの探していたラジエル[ CV:矢作紗友里 ]なる少女が、少なからず幻書の力を悪い方向に使っている事は理解出来た。単なる番外編エピソードとも思えないこの7話。おそらく、この先のストーリーへの伏線のはず。

ダンタリアンの書架(@テレビ東京) / アニメーション制作:GAINAX

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» ◎ダンタリアンの書架第七話「焚書官」 [ぺろぺろキャンディー]
バイクにのった、ハルとフランベルジュが登場。ハル声-加藤将之:フラン声-小清水亜美:ナージャの声の人メイベルラッシュ、女性警官に止められる。通報があったのいう。エッチな服... [続きを読む]

受信: 2011年12月 6日 (火) 21時24分

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