« 怪盗天使ツインエンジェル(第11話) | トップページ | ゆるゆり(第11話) »

夏目友人帳参(第11話)

全ての鏡が揃ったときの、田沼[ CV:堀江一眞 ]に取り憑いた妖怪[ CV:生天目仁美 ]が見せた安堵の笑顔。ウソ偽りのない、心からの感謝の気持ちの表れ。夏目[ CV:神谷浩史 ]はもちろんのこと、俺もかなりホッとした。こんな怪の笑顔が見られたエピソードは、ものすごく久しぶりな気がする。

その妖怪に取り憑かれた田沼が口にした、夏目に対する田沼の本当の気持ちの本のひとかけら。「自分には全てを話して欲しい」という田沼の気持ちも凄く分かるし、だからといって夏目にとって妖怪は「自分以外の人に迷惑をかけるかもしれない」存在だから、誰も巻き込みたくないって気持ちも分かる。

ちょっと前の夏目なら、田沼になんと言われようと「何でもないんだ」とか「気にしないでくれ」とか、平気で言っていたと思う。だけど今回、田沼と多軌[ CV:佐藤利奈 ]と一緒に鏡探しをしていた夏目だったら?ここは一つ、いろいろな夏目の言葉を想像しながら、その時を待ちたいと思う。

ところで。夏目たちがアレだけ苦労してようやく鏡の一部っぽいところまで集めたのに、ニャンコ先生[ CV:井上和彦 ]のソレは反則だろ(笑)。思わず「おい!」と突っ込んでしまった。

夏目友人帳(@テレビ東京) / アニメーション制作:ブレインズ・ベース

|

« 怪盗天使ツインエンジェル(第11話) | トップページ | ゆるゆり(第11話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/52723078

この記事へのトラックバック一覧です: 夏目友人帳参(第11話):

« 怪盗天使ツインエンジェル(第11話) | トップページ | ゆるゆり(第11話) »