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ダンタリアンの書架(#11・第13話)

本編との関連性が良く見えないまま挿入された、#6・第7話のエピソード。そこに登場した幻書を蓄える存在、ラジエル[ CV:矢作紗友里 ]。ここでようやく、本編と繋がった。

なにやら不思議な詩を書いていたり、飛び方を見ていると考えていることが分かると言っていたり、アイラス[ CV:速水将 ]は幻書の力を使っているのか、それとももしかして、その書いている詩こそが幻書たりえるのでは?という気はしていた。

テレビシリーズのラストは、原作どおりではなくオリジナルエピソードと聞いているけれど、これもアニメオリジナルエピソードなのか?幻書が絡みつつ、難解な世界観ではなく誰にでも分かりやすいエピソード。ヒューイ[ CV:小野大輔 ]の血気盛んな姿は、ちょっと新鮮。

ダンタリアンの書架(@テレビ東京) / アニメーション制作:GAINAX

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» ◎ダンタリアンの書架第十三話「ラジエルの... [ぺろぺろキャンディー]
アルマンが、大尉どのと飛行機を指差す。あのウェリング中尉がケツをつつかれてた。前線へでたらスコアを抜いてみせると大尉にいう。それが、ヒューイだった。俺のことはアイラスと... [続きを読む]

受信: 2012年1月14日 (土) 06時52分

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