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逆境無頼カイジ 破戒録篇(第23話)

そう。2段目クルーンが詰まったんだから、このまま続ければ3段目クルーンのハズレ穴も詰まるんじゃないのか?そんな想定は何となくあったんだけど、一条[ CV:浪川大輔 ]の戻した傾きの影響で、遂にハズレ穴から玉が排出し始めたあたりで、その可能性は勝手に消してしまっていた。

カイジ[ CV:萩原聖人 ]も一条も、おそらくはお互いの手の内を出し尽くし、もう後は完全に運否天賦の世界。こうなるとこの作品の魅力も半減じゃないか?と危惧していたけれど、ここまで激しく攻守が入れ替わると、そんな心配は無用だったな。

だけど、俺の頭では未だに一条がまだその手の内に持っているはずの"露骨な妨害の仕掛け"が気になってる。3段目のクルーンのハズレ穴がほぼ全てふさがりつつあり、残りの玉は300発。この状況、どう考えてもカイジが圧倒的に有利。カイジが攻めきれる展開。

だからこそだ。だからこそ、このままでは終わらないだろうっていう気がしてならない。

逆境無頼カイジ 破戒録篇(@日テレ) / アニメーション制作:マッドハウス

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