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逆境無頼カイジ 破戒録篇(第24話)

「やっぱりな・・・」というのが最初の感想だ。23話の感想を始め、常々俺が頭の中で引っかかり続けていた事実。一条[ CV:浪川大輔 ]の持っている、最後の一手。それがここにきて、カイジ[ CV:萩原聖人 ]に絶望をもたらすことになった。

涙目で「引き分け」とか言い出したカイジ、これが一条を油断させる演技・・・なワケがない。全ての玉を打ち着くし、かろうじて空気が出ているという妨害の仕組みはなんとか理解したものの、後は玉同士がぶつかり合って跳ねるのを待つだけの、運否天賦の勝負。

自分の事を「勝負強い」とか言っているけど、この状況はどう考えても精神論や運否天賦、ましてや奇跡なんて物に期待できる状況じゃない。いや、少し違うか。たぶん"奇跡"の可能性は残っているんだと思う。なぜなら、確かに玉は打ち尽くしたけど、まだクルーンの中には玉がいくつか残っているから。

もし奇跡が起こるとしたら、それはこれまでカイジがやってきた事、仕組んできた事が必ず意味を持つ奇跡だと思う。それにしても、今のカイジは情けなさ過ぎて目も当てられない・・。

逆境無頼カイジ 破戒録篇(@日テレ) / アニメーション制作:マッドハウス

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