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境界線上のホライゾン(第3話)

さぁトーリ[ CV:福山潤 ]の告白タイム!っと、あれ?今週もまだ告白しないの?2話で「告白の相手はP-01s[ CV:茅原実里 ]に違いない!」と俺が勝手に息巻いていただけではあるけど、そこまで引っ張るようなことなのか?

しかし冷静になってOPを見てみれば、P-01sの手を握るトーリの絵が最後に入ってるじゃないですか。トーリの告白相手がP-01sだってことは、最初から自明だったってことだ。加えて正純[ CV:沢城みゆき ]とその父正信[ CV:高田裕司 ]の会話で登場した在りし日の"ホライゾン"。その面影はP-01sそのもの。

そんなわけで、俺の印象としては今回は「繋ぎ」のエピソード。この作品の特徴とも言うべきたくさんのキャラクターが入れ替わり立ち替わり、トーリの告白前夜を繋いでいくんだけど、ま~これが原作未読組には辛いのなんの。「これは誰?」状態がここまで続くと、そもそもどういうストーリーだったのかぼやけてくる。

そのストーリーの核となる部分、「過去の歴史をやり直す」という部分を改めて考えてみると、おそらく歴史上の人物と同じ名前のキャラも出てくるんだろう。こういう時に史実という知識のバックグラウンドがあると、おそらく違った楽しみ方が出来るんだろうな。その点でも、俺は置いて行かれている気がする。

境界線上のホライゾン(@TVK) / アニメーション制作:サンライズ

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