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ギルティクラウン(第3話)

得てして「良いヤツ」と思える人間ほど、その裏で何を考えているか分からないもの。俺は裏表無く、自分の素直な感情を、時には嫌悪を感じるくらいだったとしても、ウソ偽りなく表に出してくる人間の方が信頼できると思ってる。その基準に当てはめるならば、谷尋[ CV:水島大宙 ]は完全に"クロ"だ。

[ CV:中村悠一 ]が「目撃されたかも」という話をし始めた時点で、おそらく八尋だろうとは思った。そして驚きだったのは、[ CV:梶裕貴 ]がその事実をすぐに感じ取ったということだ。

お人好しの主人公が最後までその事実に気づかず・・・ってのは良くあるうんざりパターンだけど、その点、集はちょっと違うのでは?という期待を持たせてくれた。そしてわずか数分後に、あっさりとその期待を裏切るという・・・。ここはいのり[ CV:茅野愛衣 ]の選択の方が正しかったのでは?と思ってしまう。

しかしだ、ドアを隔てて集と向かい合ったいのりが、あれだけ悲しそうな顔をしていたのは何故か?あのときも、いのりは集の目とまゆ毛の間を見ていたのか?そんな事を考えると、いのりが集という存在に興味を抱いた理由を、否定してはダメなんだろうな。

ギルティクラウン(@フジテレビ) / アニメーション制作:プロダクション I.G 6課

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