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境界線上のホライゾン(第4話)

忠勝[ CV:楠見尚己 ]の行動は・・・テロなのか?クーデター?「創世計画」なんていう熟語を目にしてしまうと、何となくテロに近い雰囲気だけど。トーリ[ CV:福山潤 ]の告白でいよいよ世界が動く!と身構えていたのに、まさかこんな形でストーリーが大きく展開されるとは。

しかし今回のエピソードは、原作未読組はかなり置いてけぼりを喰った気がする。忠勝とか忠次[ CV:楠大典 ]が、そもそもどういう位置づけの登場人物なのかよく分からないうちに、この内容だ。これから戦乱の世が始まるような雰囲気は理解したけど、何これ?というのが正直な感想。

この作品の主人公はトーリのはずなんだけど、なかなか一人の主人公を中心にストーリーが展開するところまで到達しないところは、ちょっと辛い。原作を知っていれば「この展開は、あそこに繋がる伏線だ」的な楽しみがあるはずだと思うけど、俺はかなり唐突な印象を受けたかなぁ。

そんな苦しい展開を救ったのは、バトルシーンのスピード感だな。これは十分に見応えがあった。それだけにこの展開はちょっと惜しい。

境界線上のホライゾン(@TVK) / アニメーション制作:サンライズ

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