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境界線上のホライゾン(第5話)

君主であるはずの松平[ CV:速水将 ]が、三河を破滅の道へと誘ったということは、テロでもクーデターでも無いってことだろう。迫り来る恐怖に怯える瞬間を"楽しい"と言ってのけた松平は、暴走した地脈路に巻き込まれ、そして忠勝[ CV:楠見尚己 ]も。

4話に引き続き、原作未読組には相当にシビアな展開だった。そもそも松平がなぜこのような行動を起こしたのか?その理由がこれまでのストーリーで一切明かされていないので、何が起こっているのか、状況を全く理解出来ていない。

しかし、これをトーリ[ CV:福山潤 ]の立場で考えてみると、やはりトーリも、今三河で起こっていることが全く理解出来ていないんじゃないだろうか?そうなると、今の俺の状況は、まさしくトーリの置かれた状況に等しいという点に置いて、作品と良い具合にシンクロしているのかもしれない。

トーリにとっては、そんなことよりもP-O1s[ CV:茅原実里 ]が"武器"として取り立てられ、さらにはその存在を消されようとしてる事の方が、もっと重大だろうな。

境界線上のホライゾン(@TVK) / アニメーション制作:サンライズ

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