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ギルティクラウン(第5話)

[ CV:中村悠一 ]に言われたとおりに言っただけ」といういのり[ CV:茅野愛衣 ]の言葉。それに加えて、上着をはだけた涯の部屋へ消えていくいのり―。唯一、いのりだけがよりどころだった[ CV:梶裕貴 ]にはあまりにも辛辣な場面。

とは言え、彼の言葉を聞いていると、結局は自分の事を誰かに認めて欲しいってことなんだろうな。綾瀬[ CV:花澤香菜 ]に自虐的な言葉を吐いたのもそういうことだと思うし、自分の手の届かないところにいる涯に対する諦めにも似た嫉妬もまた同じ。ところで、あれだけ気の強そうな綾瀬が、意外にもエロ耐性が低いところに思わずニンマリ。

話を戻して、いのりだ。銃の撃ち方を集に教えようとして、自分の胸が当たっているのを意識してしまうあたり、なんだかんだで「涯に言わされている」だけとは思えないんだよね。今の自分が、誰かと親しくなることを許さないかのような、敢えて自分から拒絶しているようないのりの態度。

なにやらベッドに横たわり、献血?点滴?をしていた涯の"病状"と、何か関係がありそうだな。

ギルティクラウン(@フジテレビ) / アニメーション制作:プロダクション I.G 6課

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