ベン・トー(第6話)
5話の花[ CV:悠木碧 ]の「筋肉刑事(マッスルデカ)」予告から、6話のアバンに繋がる一連のオチは、「アナーク」でした。というか、穴ですか(笑)。色々問題ありなアバンで、6話のオチもこれまた終了。本編はまるでB級バイオレンス映画的な展開に。
正直なところ、そろそろ半額弁当をネタにクソ真面目に戦うだけという展開には飽きてきたかもしれない。それ故、ちょっと矛先を変えたエピソードが欲しいところ。確かにこれまでのちょっとおちゃらけた雰囲気から、完全にシリアスな展開にハンドルを切ってはいるが・・・。う~む、面白いかと問われると肯定しづらい展開だったのは事実。
今回、遠藤[ CV:安元洋貴 ](モナーク)が仙[ CV:伊瀬茉莉也 ]・洋[ CV:下野紘 ]・あやめ[ CV:加藤英美里 ]の3人に敗れたことで、一つの戦いに決着が着いた形にはなったけど、ますます優[ CV:宮野真守 ]が謎のキャラになったのも確かだ。というか、弁当を食って力尽きて倒れるとか、既に意味が分からん・・。
ベン・トー(@TVK) / アニメーション制作:david production
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