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ちはやふる(第6話)

授業で言うところの古文とか日本史、すなわち日本の古典文学には縁遠かった俺でも、千早[ CV:瀬戸麻沙美 ]とか[ CV:茅野愛衣 ]みたいな子と出会っていれば、何か変わったんだろうか?な~んて、ちょっとばかり追憶に浸ってしまう今回のエピソード。

それにしても奏もまた、千早に負けないくらいの濃いキャラだな。モデル体型で女の子にしては背の高い千早に、イケメンということについては誰も否定のしようがない太一[ CV:宮野真守 ]に囲まれても、小柄な彼女が大きく見えるようだ。(あれ、でも太一との会話は無かったような気もする・・・。)

気がつけば、俺も千早と一緒で「札を取る」という事だけに気を取られていた気がする。確かにあの文字だけの札の中には、ちゃんと意味があって、さらにその意味の奥に読み手の込めた心がある。競技かるたの表面的な面白さだけじゃなくて、かるたっていう題材をものすごく丁寧に描きたいっていう原作者の心もまた、そこには見えるようだ。

しかし奏を一生懸命勧誘する千早を見て、太一は内心「このまま二人きりで・・」と思っていただろうな。俺が太一ならそう思うね。

ちはやふる(@日テレ) / アニメーション制作:マッドハウス

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