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境界線上のホライゾン(第6話)

[ CV:悠木碧 ]の作文を[ CV:小清水亜美 ]が朗読する間、机に突っ伏していたトーリ[ CV:福山潤 ]。本当にトーリは、エロゲ雑誌を読んでいたのか?それを想像するのは邪推かもしれないけれど、おそらくは照れ隠しだよな。

たぶんトーリが真っ先に「ホライゾン[ CV:茅原実里 ]を助けに行くぞ!」と名乗りを上げたかったはず。だけど何気に頭の回転が速いトーリのこと、それが今の三河をどういう立場に追い込むことになるのか、たぶん理解した上で踏みとどまったんじゃないだろうか。買いかぶり過ぎか?いや、トーリには是非そうであって欲しい。

そしてその三河の置かれた状況だけど、当然のように良い状況のはずはない。そしておそらく、他の極東の地域における政争の具になってしまうことは自明だろう。だからこそ、決意を持って立ち上がったはずのトーリがこれからどんな行動に出るのか。それに期待してしまう。

境界線上のホライゾン(@TVK) / アニメーション制作:サンライズ

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