境界線上のホライゾン(第8話)
正純[ CV:沢城みゆき ]の継承にまつわる問題とか、そもそも正純が"女の子"ってことは、もう公然の事実だと勝手に解釈していたんだけど、そうではなかったのか・・。インノケンティウス[ CV:中田譲治 ]も敢えて最初からそこを突くのではなく、ここぞ!というところでとどめの一撃と言わんばかりにたたみかけるあたり、なんともイヤらしい。
それにしても、トーリ[ CV:福山潤 ]の確認方法が実に素晴らしい。グッジョブ。胸タッチという方法もあるよなぁと思ってる側から、そちらももれなく対応というそつの無さ。今回は良い意味で期待を裏切らない、主人公らしい活躍でした。しかし本筋であるところの正純とインノケンティウスの舌戦には、少々置いてけぼりの感が。
ところで、この作品のOPである茅原実里の「TERMINAED」発売記念に、日本青年館で開催されたプレミアムライブに先週末参加してきました。茅原実里初のアコースティックライブということで、かなり落ち着いた雰囲気。茅原実里のライブ参加は初めてだけど、とにかく聴かせる歌ばっかりで、知らない曲もあったんだけど、満足度はかなり高かった。これなら金払ってでも聴く価値があると思う。
カメラもかなりの台数入ってたし、このライブだけのグッズもあったし、ランティスのプロモーション力を改めて実感。
境界線上のホライゾン(@TVK) / アニメーション制作:サンライズ
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